カジノでルーレットするときに押さえておきたい初心者向け戦略

ルーレットの勝率

カジノの中でも花形といわれるルーレットを楽しみたいと思っている人もいるでしょう。もしゲームに参加するのなら、必勝法はないと思っておいてください。一般的に言われているのは、どのような別途の戦略でも勝率はマックスで50%というものです。戦略のほかにも運も重要な勝負の要因となっています。絶対に勝つ方法はないですが、ただ負けにくくする戦略はあります。初心者の方はその戦法を身につければ、プラスになる可能性も高まります。

 

 

10ユニット法

10ユニット法とは1を10個並べます。この「1」をユニットと呼びます。そしてプレイする前に、負けても構わない金額を具体的に決めておきます。これは人それぞれなので決まりはないです。こちらの戦略では「リミット」と呼んでいます。またゲームでどれだけの利益を上げたいのかも決めます。もし100ドルを希望するなら、ユニットで等分しますから1ユニット=10ドルとなります。

 

ここからゲームに参加します。まずは左端と右端の数字と足したユニット、すなわち2ユニット賭けます。上の100ドルの場合20ドルです。もしここで勝利すれば、左右端の1を消して、同じように1+1=2ユニットで同じように賭けます。負けたのなら先ほど使ったユニットを右端に追加します。つまり「11111111112」となり、左右両端を足して3ユニットをベットします。この方法を繰り返すことで、目標金額を目指す方法です。ただし先ほど見た、ここまでは許容範囲という負けの程度を超えたら、ゲームはあきらめることです。

 

ベアビック法

ルーレットの戦略の中でも人気なのが、ベアビック法と呼ばれるものです。簡単に言うと、ほとんどすべての数字にベットするスタイルです。具体的には35個の数字に賭けます。ルーレットの場合37個数字がありますから、2つだけ外す形です。数字で当たりが来ると、配当は36倍です。もし35個のうちのどれか1つ当たれば、結果的にプラス収支になるというものです。例えば35個に1ドルずつかけます。そしてどれか一つ当選すれば、35ドル賭けて36ドルのリターンになって1ドルのプラスになるわけです。もちろんすべての数字をカバーしているわけではないので、これでも外す可能性はあります。しかしこの方法だと、負ける確率は大体3%くらいといわれています。負けない戦いをしたければ、この戦略はおすすめです。

 

65%法

従来からある戦略として、マーチンゲール法といって、1/2の確率でベットする手法がポピュラーでした。これを2/3の確率で当たる戦略にしたものが、今回紹介する65%法です。シンプルなので、専門知識を持たない初心者でもわかりやすいでしょう。1~12と13~24、25~36と数字を3列に分けます。この中から2つを選んで賭けていく方式です。もしこの戦略で何度もプレイすれば、勝率は65%に近づいて行って、最終的には固定されるものです。ルーレットで勝率をあげるためには、最も無難な手法といわれています。

 

このように勝率をあげる戦略や別途方法はいくつか紹介されています。しかしここで注意しなければならないのは、ルーレットにおいて絶対に賭ける方法は存在しない点です。ギャンブルの中でも絶対に勝てる方法はそもそも存在しないのでこの部分は理解して、カジノを楽しむことです。上で紹介した3つの方法のどれがいいか、人によって異なります。まずはそれぞれの方法を試してみて、自分の肌に合うスタイルを見つけましょう。最近では、スマホでルーレットができるアプリなども出てきています。海外に行ってプレイするのは、そう何度もできることではありません。このようなスマホでデモプレイをしてみるといいです。

カジノの中でも上級者向けのポーカーの基本的なルールについて紹介

カジノの中でもテーブルゲームには高い人気があります。その中でもポーカーは人気です。ポーカーをやってみたくてもルールがいまいちよくわからないという人もいるでしょう。そこでここでは、基本的なポーカーのルールについて解説していきます。

ポーカーの勝敗

ポーカーの勝負は「ショーダウン」といいますが、手持ちのすべてのカードを公開してより強い役を持っている人の勝ちです。最強の役はロイヤルストレートフラッシュです。10・J・Q・K・Aで同じマークの組み合わせです。続いてはストレートフラッシュといって同じマークが5つ連続で持っている状態をさします。3番目に強いのがキングのフォー・オブ・ア・カインドといって、すべてのマークのキングを持っている状態です。4番目に強いのがフルハウスです。2つ同じ数字のワンペアと3つ同じ数字のスリーカードの組み合わせになります。次はフラッシュといって、同じマークのカードで5枚揃うことです。数字の連続性は関係ないです。続いてストレートになります。これはマーク関係なく5つの数字が連続した状態です。この時K・A・2の組み合わせではストレートは成立しないので注意しましょう。ほかにも2枚揃うツーペアなどの役もありますが、高配当になるのは上で紹介した役と理解しましょう。

 

ベッティングラウンドについて

ポーカーに参加する場合、座席につきます。するとディーラーがカードを配ります。最初のカードが配られたときにプレイヤーは以下で紹介するいずれかのコールが行えます。ベットしない場合にはチェックといいましょう。ただしこれはその時点のラウンドでまだほかのプレイヤーがベットしていないときだけ宣言できます。もしベットする場合にはベットと宣言します。ただしベットできるのは、そのラウンドでだれもベットしていない場合に限ります。もしすでにほかのプレイヤーがベットしている場合、同額をベットします。そのうえでコールと呼ばれる宣言をします。コールをする場合にはその時点でプレイヤーのかけている最高額のベットと同額でなければなりません。またもし自分が宣言する時点で最高額を超える金額をベットする際には、レイズといいます。フォールドとは、手持ちのカードを捨てる行為のことです。フォールドを行った場合、そのハンドで再度プレイはできなくなります。

 

ショーダウンのやり方

最終的に自分の役をほかのプレイヤーやディーラーに公開する必要があります。これがショーダウンです。これで最も強い役を持っているプレイヤーが、みんなが出し合ったベットでアルポットを獲得する形になります。ショーダウンは一度に同時に行うものではないです。順番にハンドを公開する形になります。

 

ベットリミットについて

プレイヤーはその時点の最高額を超える金額をベットでき、それをレイズというのはすでに紹介しました。しかしこのレイズ、青天井で行えるわけではないです。これをベットリミットといいます。ポットリミットとは、その時点におけるポット総額が上限になります。固定リミットとは、固定の金額でコールやベット、レイズできるスタイルをさします。ポーカーゲームの中には、ノーリミットで行われる場合もあります。これは自分の番が来たら、好きな金額をベットもしくはレイズできることです。もちろん手持ちのチップスタックを超えてベットはできません。映画やドラマを見てみると手持ちのチップがなくなって、それでもゲームを続けるために腕時計などの持ち物を差し出しているシーンを見たことがあるかもしれません。しかし一般のカジノで行われているポーカーゲームでは、このようなスタイルは考えられません。テーブルに参加した段階に持ち込んだチップを上限としてプレイするので注意しましょう。

日本人でもなじみやすい?大小のルールを解説

すごろくなど、日本人にとってさいころを使ったゲームは昔からなじみがあるでしょう。実はカジノのゲームの中にはこのさいころを使ったものもあります。それが大小と呼ばれるものです。中国古来のサイコロゲームで、マカオなどアジアのカジノでは結構用意されていることが多いです。アジアのカジノ場ではバカラと同じくらいに高い人気があります。

大小とは?

大小とは、ディーラーがさいころを3つ同時に振ります。そしてその出目がどうなるかを予想してベットする遊びです。「シックボー」や「タイサイ」と呼ばれることもあります。3つのサイコロの合計は3~18のいずれかになります。その中でも4~10であれば「小」・11~17が「大」になります。ちなみに3もしくは18の場合大でも小でもないぞろ目という扱いになります。さいころをふる際イカサマできないように密封された機械容器の中でシャッフルします。不透明な陽気になっているのでシャッフルしているときには中身が見えません。そしてシャッフルが終わって、出目の決定したところでプレイヤーはチップを置いていくスタイルになります。

予想の方法は5種類

大小における予想の方法は5タイプあります。まずは先ほど紹介した大もしくは小です。もし予想が当たった場合、倍率は2倍です。またサイコロの合計で目を当てる賭け方もあります。この場合、どの出目かによって倍率が変わってきます。3や18のような外側に近いものを当てたほうが高倍率になります。7~61倍の間になります。さいころ3つの中でも1個ので目を当てる方法もあります。もし予想したで目が多く出れば、倍率も高くなります。1つだけなら2倍、2つ出れば3倍、ぞろ目になった場合には4倍の配当というわけです。2個の出目を当てる賭け方もあって、当たれば倍率は7倍です。2個同じ出目を予想して当たれば、11倍の配当がつきます。もしぞろ目の出目を的中できると、大きな倍率の配当が発生します。出目にもよりますが、最高で181倍の組み合わせもあります。

大小の遊び方は?

大小を見たことのない人は、ルーレットのような感じと思ってもらえればわかりやすいかもしれません。テーブル上にサイコロマークのあしらったシートが用意されています。そしてかけたいと思った場所にチップを置くわけです。表記についてはカジノによって若干異なります。ルーレットと違って、ベットするにあたって制限が設けられていません。このため、複数個所に同時にチップを置いても問題はありません。チップを途中で移動させることも可能です。ただし「ノーモアベット」とディーラーが行ったら、それ以上チップを動かすことはできません。その後サイコロの数字が発表され、当選した場合には配当が与えられます。しばらくゲームを見れば、遊び方は理解できるでしょう。それくらいシンプルなルールです。カジノによっては当選した枠がランプで点灯する方式をとっているところもあります。これなら自分が当たったかどうか、瞬時に判断できます。

大小の賭け方の基本

大小は先ほど見たように、1つのゲームで複数個所にベットすることが可能です。そこで分散投資のように、異なる箇所にベットすることで当選の確率をあげるスタイルが使えます。例えば代価昇華であれば、大体1/2くらいの確率になるので当選する可能性は高いです。こちらに少し大きめのチップをベットします。一方出目の合計はなかなか当たりにくいかもしれません。しかしもし当選すれば、少なくても7倍、大きければ60倍を超える配当になります。そこでこちらに少なめのチップを賭けるわけです。このように本命と大穴の両方にチップを置くことで、自分の資金を増やせる可能性を高められます。

知れば知るほど楽しくなる!テキサスホールデムの戦略や考え方

テキサスホールデムは世界で注目されているポーカーの一つで、今では日本でも楽しまれています。基本的にプレイヤー同士の戦いとなるゲームで、世界大会が開催されるほどのゲーム性の奥深さが、多くの人を魅了しているのでしょう。ゲーム性や戦略について紹介していきます。

■テキサスホールデムとはどんなゲーム?

テキサスホールデムは、ポーカーの種類の一つです。例えば、日本ではドローポーカーといって、5枚の手札から不要なカードを捨て、処分した枚数だけ山札からカードを持ってくる事で手役を狙います。もちろん、その間に何度かプレイヤー同士のベットによる駆け引きが行われます。

対してテキサスホールデムは、各自の手札がたったの2枚から始まるポーカーです。手役を構成するのに必要な残りのカードは、場に並べられる最大5枚のカードによって補完し、自身の手札2枚と場のカード5枚の組み合わせによる手役でプレイヤー同士が競います。ベットのタイミングは最大4回あり、その駆け引きにより勝負するポーカーです。

テキサスホールデムはドローポーカーと違い、手札の交換がありません。つまり、チップの掛け方、あるいはゲームからの降り方など、ベットの緩急でのみ、戦略を組み立てる必要があるのです。もちろん手札の良し悪しなど運要素も強いですが、シンプルなゲーム性とは裏腹に、とても奥深い戦い方があるポーカーでもあるでしょう。

■勝率や相手の手を読んで戦う

テキサスホールデムは手札はたったの2枚、場に配られるカードは最大5枚です。一見して少ない2枚の手札ですが、最初に配られるこの手札は、その時のゲームの勝敗を大きく左右します。例えば自分と相手の二人での勝負でJと7の組み合わせの場合、その組み合わせのみだけで純粋に計算した場合、勝率やおおよそ50%と考えられます。

約50%と考えると2回に1回は勝てる計算ではありますが、例えば最初のベットで相手が大きくレイズしてきた場合、自身の手札より強い組み合わせを持っている可能性が高いと考えて良いでしょう。さらに今は一対一で考えましたが、プレーヤーが自分を含め4人や5人と複数いるテーブルだった場合、先ほどのJと7で勝負を挑むのは現実的ではなくなってくるでしょう。

しかしこのゲームはドローポーカーではありませんので、カードの交換によって手の内が読まれる事はありません。むしろ自分からあえて大量のチップを積み上げる事により、強い手札なんだと圧力をかける事も可能です。チップの動きや雰囲気で相手を揺さぶるのもまた、テキサスホールデムの醍醐味でしょう。

■オッズを考慮した戦いを

テキサスホールデムは、自分の手札が良ければ前進し、悪ければ後退するというようなシンプルなゲーム性ではありません。オッズという概念を意識した戦い方も知っておくと良いでしょう。場に置かれているポットの総額と、自身がゲームを続けるための投資額を比較する必要があります。

大まかな例えにしますと、自分はあと1枚くればフラッシュもしくはストレートのような手役が完成する状況とします。しかしその状況でポットが積み重なっていたり、相手からのレイズを受ける立場にいたりすると、いくらあと1枚で勝率の高い手役ができるとしても、レイズに乗るかどうかは微妙なところです。なぜならそのリスクに対してレイズに乗っかるのは「割に合わない」可能性があるからです。つまり、今おかれている状況が自分にとって有利なのか、はたまた不利な状況なのかを判断する必要がテキサスホールデムにはあります。それは手札を配られた段階から考える必要があるものです。オッズに合う勝負しかしてはいけないという事ではありません。もちろん自分にとって有利な状況だけで勝負する方が文字通り有利ですが、それではチップが目減りしていく可能性もあります。このようなチップの枚数を加味した上で、押し引きについて考えていくのがテキサスホールデムの醍醐味でもあります。まずはルールを覚え、より深い戦略的な部分を学んでみてはいかがでしょう。

海外カジノでギャンブルではなく娯楽として楽しむコツ

海外カジノに対して、ギャンブルという印象を受けている方は多いと思います。確かに海外カジノはギャンブル要素のあるアミューズメント施設ではありますが、娯楽として楽しむ事も可能です。純粋に観光地として遊びたいという方は、無理にリスクの伴う遊び方をする必要はありません。

■予算を決めて遊ぶ

海外カジノで遊ぶ際、十分に気をつけなければいけない事の一つに、必要以上に負けてしまう事です。当然ですが、お金がある限り海外カジノでは遊び続ける事が出来ます。ギャンブルという性質が絡む以上、負けたお金を取り戻そうという考えが頭をよぎってしまう事があるでしょう。取り返すために賭けるという事をしていると、気づいた頃には手持ちのお金がなくなってしまったという事もありえます。

そこで、娯楽として海外カジノを楽しむコツとしてはやはり、予算を決めて遊ぶ事でしょう。当然といえば当然ですが、予算を決めれば使ったお金が基準に到達したらやめれば良いだけの事です。それには強い自制心が求められる事ではありますが、厳しければそもそもの手持ちを遊んで良いだけのお金にしておくのも良いでしょう。ただ、海外カジノによってはクレジットカードでチップを購入する事が可能です。くれぐれも遊ぶ事を目的とするならば、海外カジノにクレジットカードは持ち込まない事をおすすめします。

■コンプを楽しむ

海外カジノについて調べていると「コンプ」という単語を目にした事はないでしょうか。これはComplimentary、つまり無料を意味する事で、多くのカジノでは顧客サービスといった意味合いで提供されているものです。

例えばコンプにはどのようなものがあるか例をあげますと、通常ですとカジノホテルの宿泊料が200ドルだったとしても、半額以下で泊まれるようになるといった割引をしてもらえます。パック旅行で宿泊費をあらかじめ払っている人に関しては、食事やその他のキャッシュバックで恩恵を受けられます。

コンプの種類や質はカジノによって大きく異なりますので、どのようなサービスがあるのか具体的に知りたい方は、目的のカジノについて調べてみると良いでしょう。

コンプはプレイヤーズクラブと言われる会員制度があり、その会員制度に入会し、その上でカジノでの実績に応じて様々なコンプを受けられるようになるのです。当然、実績が良ければ良いほど、上質なサービスを受けられます。ギャンブルではなく、適度にカジノで遊んで、コンプを楽しむというのもまた、海外カジノの楽しみ方の一つでしょう。

■ミニマムベットの安いゲームを中心に遊ぶ

カジノで用意されているゲームの種類は様々です。有名なものをあげると、バカラ、ブラックジャック、ルーレット、スロット、ポーカーなどがあげられますが、どのゲームに対しても設定されているのがミニマムベットです。

ミニマムベットは、そのゲームをプレイするのに必要な最低レートの事を示しています。例えばブラックジャックのミニマムベットが20ドルと決まっている場合、一回の賭け金に日本円にして約2,000円ほど必要になるという意味があります。

予算にもよりますが、一度のゲームで2,000円を賭けるというのは高いと感じる人が多いでしょうし、そのレートで数時間遊べば、展開によってどれだけお金が必要になるのか図りしれません。

そこで純粋にカジノを楽しむのに大切なのは、ミニマムベットの安いゲームで遊ぶという事です。また、ミニマムベットはカジノによって設定が異なっていますので、遊びやすいレートで用意されているカジノへ行くのもコツです。

かといって安いレートのゲームばかり選んでいると、やってみたいゲームがいつまでたっても出来ません。少し高いゲームでもやってみたい場合は、例えば上限を日本円にして1万円と決めて遊んでみるなど、自分の中で金額を設定する方が良いです。

カジノは、チップを賭けてお金を増やすだけが楽しみではありません。その雰囲気や、純粋にゲームとして楽しむ事もできますので、お金をあまりかけずに楽しむ方法も考えられてみると良いでしょう。

手持ちが少なくてもカジノで楽しめるゲームと立ち回り

カジノというと、手持ちに余裕が無ければ全く遊べないという印象を持っている人も多いかと思います。しかし実際にはそうとも限りません。うまく立ち回れば例え手持ちが少なかったとしてもカジノで楽しむ事ができますので、その考え方について紹介していきます。

■掛け金が少なくて済むゲームから始める

カジノにはルーレットやポーカー、スロットマシンなど、様々なゲームが用意されています。そのどれに対しても共通しているのは、掛け金が必要である事です。そして、ゲームによって掛け金の違いがあります。

カジノによってミニマムベットは異なりますが、例えばルーレットのインサイドベットですと、2.5ドル程度で遊べるところがあります。しかし、ルーレットのインサイドベットは当選確率が低い賭け方ですし、1箇所掛けても当たるのは難しいでしょう。

ただ、このようにゲームによってミニマムベットがお店のルールで決まっているため、知らずにミニマムベットが高いゲームに手を出さなければ、手持ちが少なくても不安になる事はありません。

■レートの安い国で楽しむ

カジノはゲームによってミニマムベットが分かれていますが、国によってレートも違います。例えばカジノという事で有名なのはラスベガスやマカオなどがあげられるでしょう。例えばマカオですが、入場料が無料となっているところが多く、観光として非常に立ち寄りやすい印象があるかもしれません。

しかし、ターゲットが中国の富裕層となっているため、他の国に比べるとややレートが高い傾向があり、安いカジノであってもミニマムベットが100香港ドルほどあるようです。つまり、日本円にするとミニマムベットは約1,500円という事になるため、これですと手持ちがあまりに少ないと気軽に遊べるところではなくなってしまうでしょう。

また、カジノで楽しむために立ち回るコツとして、平日に遊びに行く事をおすすめします。基本的にカジノは土日が混みやすく、そして土日になると平日に比べてミニマムベットが高くなっている事もあるのです。賭け事としてがっちり勝負したいのであれば土日でも問題はないでしょうが、楽しむ事を目的とするならば、土日はあまりおすすめできません。観光で海外に訪れているのであれば、平日にカジノで遊ぶ方が金額的には安く済みます。もちろん、レートが異なるだけで、土日でゲーム性に関しては変わりません。空いている方が自由にゲームに参加しやすくもありますので、手持ちが少ない方にとってカジノは平日の方がおすすめといえます。

■手持ちとカジノのミニマムベットを確認しておく

カジノに遊びに行くと決まれば、ある程度予定を立てられるかと思います。今ではインターネットで検索すれば、目的のカジノのミニマムベットなどを簡単に調べられます。そこで、カジノの雰囲気を感じたり、軽く遊んだりする事を目的とするならば、予算とカジノのミニマムベットを確認しましょう。

例えば、カジノでブラックジャックを遊びたい場合、ミニマムベットを調べます。仮に1回あたり25ドル必要だとしたばあい、4回ミニマムベットで遊んだら100ドル、日本円にして約1万円かかるという事になります。

もちろんこれは4回全て負けてしまった場合の単純計算ですが、どれくらい遊びたいのか各ゲームに対して上限と予算を決めておけば、例え手持ちが少なくてもそれぞれのゲームの雰囲気を楽しめます。そしてプレイ回数が少ないからといって勝てない訳ではありませんし、まずこのやり方ですと予算以上に負ける事はありません。

せっかくカジノに遊びにきているのに節約ばかりですと気分が乗らないという事もあるかもしれませんが、派手に遊びすぎると簡単にまとまったお金を失ってしまうところでもあります。

カジノは富裕層向けのゲームを置いているところが多くなっているため、あまり手持ちが少なすぎる状況では、何回もプレイする余裕はありません。観光目的であれば、必要最低限楽しめるような立ち回りを計画されるのをおすすめします。

ドローポーカーとテキサスホールデムのルールやゲーム性の違い

ポーカーと聞くと、どのようなルールを想像されるでしょうか。日本ですと、「ドローポーカー」と「テキサスホールデム」が有名なのではないかと思われます。ポーカーをやってみたいけど何が違うか分からないという方もいるかと思いますので、それぞれのルールや違いを紹介します。

■ドローポーカーのルール

ドローポーカーは、日本国内では有名なルールですし、それなりに馴染みのある方もいるのではないでしょうか。しかし海外ではドローポーカーはマイナーなルールであると言われる事もあります。

基本的にはより強いハンドを作るのを目指すゲームで、ポーカーでおなじみの手役「ワンペア」「ツーペア」「スリーカード」「ストレート」「フラッシュ」「フルハウス」「フォアカード」「ストレートフラッシュ」「ロイヤルストレートフラッシュ」などがあります。ローカルルールとしてジョーカーを含めて「ファイブカード」といったルールもあるようです。

チップや駆け引きについてはさておき、ドローポーカーの特徴としては、最初の手持ちが5枚、ベットを終えてから最大5枚までカードを交換する事ができ、捨てた枚数だけ山札からカードを引き、より強い手役を作るというルールです。ローカルルールでは交換回数を2回といったように決めて遊ばれる事もあるようですが、公式には1回交換が一般的です。。

■テキサスホールデムのルール

テキサスホールデムは、日本はもちろん、世界的に有名なポーカーのルールの一つで、カジノで採用されているなど、世界で最も認知されているポーカーのルールといって良いのではないでしょうか。

テキサスホールデムのルールはドローポーカーと違い、それぞれの持ち札が「2枚」からゲームがスタートします。手札2枚と、場に並べられる5枚のカードの組み合わせで、強い手役を目指すという流れになります。手役に関してはドローポーカーと同様ですが、違いとしては場に並べられる5枚のカードは、参加者共通の手札の扱いになっている事です。

ベットをするタイミングは、各自に2枚のカードが配られた時、場に3枚のカードを並べられた時(フロップと呼びます)、場に4枚目のカードが置かれた時(ターンと呼びます)、そして最後に5枚目のカードが場に置かれた時(リバーと呼びます)です。ポーカーのルールとしてはこれが基本的なところになります。

■ドローポーカーとテキサスホールデムの共通点や違い

ドローポーカーとテキサスホールデムのルールにおいて、まず共通点としては基本的なポーカーのルールとしての手役です。手役の種類や優劣に関して違いはありません。違いとしては様々ですが、例えばドローポーカーとテキサスホールデムでは、ベットのタイミングが違います。そもそもテキサスホールデムの場合はフロップ・ターン・リバーという形で三段階に共通のカードが場に配られるというルールの違いがあるため、ベットのタイミングも異なっているのはなんらおかしくはありません。

また、それぞれのルールでゲームとしての戦略や考え方も異なるでしょう。ドローポーカーの場合、どの手札を不要として交換するのか考えなければなりませんし、だからといって5枚全て交換したり、逆に1枚も交換しなかったりすると、それはそれで相手に情報として与えてしまいます。

対してテキサスホールデムは、自身の手札は2枚で、交換はできません。場のカードも山札から順番に配られるため、大切なのはベットによる押し引きや駆け引きがメインになります。レイズで圧力をかけたり、しっかり引く時は引いたりと、定石や自身の考え方など何を重視するかによってゲームの展開が変わってくるため、その人の性格が色濃く表れるルールとも言えるのではないでしょうか。

ルール的にはどちらも難しい事はありませんので、初心者も手軽に始められるカードゲームといえるでしょう。より戦略的な部分を考えるようになり、楽しさが増してきますので、ぜひ興味を持った方のポーカーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

小資金で大きく勝てるパーレイ法の特徴と注意点

パーレイ法は、賭け金で勝った配当を全部上乗せして次に賭ける方法です。小資金で賭けられる方法ですが、一度負けると今まで得た利益を全て失います。そのために、パーレイ法を使うならば、いつ止めるか、賭け金の管理をどうするかという資金管理が重要です。

 

 パーレイ法とは?

カジノの中でも、ルーレットはポピュラーなゲームです。最低ベット金額が低いので、遊びやすいゲームと言えます。ルーレットの戦略はいくつも考え出されてきましたが、その中の1つがパーレイ法です。

 

パーレイ法は逆マーチンゲール法とも言われており、名前が示すようにマーチンゲール法とは逆のベットシステムとなっています。ベット方法としては、最初にいくらベットするか決めて、その資金のみを使います。マーチンゲール法のように多額の資金を用意しなくても、遊べる方法です。ベットして勝てば、勝った金額分を上乗せしてさらに次のゲームでベットします。勝った配当分を全て次のゲームに上乗せして賭けるので、連勝すれば大きな利益を獲得できます。またどこかで負けたとしても、失うのは1ゲーム目ににベットした金額のみです。場合によっては、小資金で大きな利益を得られます。

 

ルーレットは、カラーベットやダズンベットなど、どの部分に賭けるかでも倍率が違います。当たりやすい方が連勝して大きく賭けやすいので、パーレイ法では通常2の倍率の場所に賭けていきます。

 

実践手順

実際に赤と黒のカラーベットで、パーレイ法を使うとどうなるか見てみましょう。資金として1ドル用意し賭けていくとします。赤と黒であれば、配当は賭け金の2倍です。

 

1、最初に1ドル赤か黒に賭ける

2、勝った場合、次のゲームで赤か黒に2ドル賭ける

3、勝った場合、次のゲームで赤か黒に4ドル賭ける

4、勝った場合、次のゲームで赤か黒に8ドル賭ける

5、勝った場合、次のゲームで赤か黒に16ドル賭ける

 

ルーレットの2の倍率に賭けてパーレイ法を使うと、このように自分のお金は2倍ずつ増えていきます。1ドルから始めれば、5連勝で31ドル、10連勝で1023ドルも手に入ります。もしもどこかで負けたとしても、失うのは1ドルのみです。もちろん、1ドルからではなく、10ドルでも100ドルからでも、好きな金額から始められます。

 

 パーレイ法の注意点

小資金で連勝すれば、用意した資金の何倍もの利益が得られる戦略がパーレイ法です。ただし、連勝後に1度でも負ければ、今までの利益を全て失います。連勝して100ドルでも1000ドルでも獲得しても、次のゲームで負ければそのお金を失うのです。このために、何ゲームも続けて、配当で得たお金を全て賭け金に回すのは無謀な戦略と言えるでしょう。

 

ルーレットにしても、永遠に勝ち続けることはあり得ません。パーレイ法を使うにしても、いつ止めるのか引き時を見極めるのが重要と言えるでしょう。連勝して勝つ確率は、2連勝だと50%、5連勝だと3.125%、10連勝だと0.09%になります。ちなみにルーレットの0を考慮すると、確率はさらに低いです。ただ人間は機械ではないので、調子の良いときと悪いときがあります。ゲームの並や流れもあるので、これらを見極めて、調子よく勝ち続けられるときに連勝するのが良いです。

 

 パーレイ法での資金管理の考え方

パーレイ法を使うなら、最初に何ゲーム連勝したら止めると決めるのも良い戦略です。ルーレットでも勝ち続けることはないので、いつかは負けてしまいます。調子が良ければ多めに、調子が悪いとすぐ止めるのも1つの手です。または、何連勝したら、賭け金を1ゲーム目と同じ金額に戻すという考え方もあります。この方法であれば、連勝すればある程度の利益を保持しながらも、さらにゲームを続けられます。負けても、確保した分の利益はなくなりません。

 

さらには、ゲームで勝ったら、配当の半分は利益に回し、残りの半分をベットに回して

賭けていく方法もあります。例えば、2ドルから始めて、2の倍率にベットし、勝ったら配当は4ドルで、そのうち利益となる2ドルの半分の1ドルだけベットに回すのです。パーレイ法でも、いくつかの資金管理の考え方があり、人によって適した管理方法も違います。

ブラックジャックの基本ルールと覚えておくべき用語一覧

カジノのテーブルゲームの中でも特に人気があり、勝率も高いと言われているブラックジャックとはどういうゲームなのか、基本ルールと覚えておくべき最低限の用語を紹介します。

初心者が勘違いしがちな点もあわせて紹介しますので、初めてプレイする方もぜひチェックしてみてくださいね。

 

カジノには、テーブルゲーム、スロット、ルーレットなど様々な遊び方がありますが、その中でもロングランで人気を誇っているのがテーブルゲームです。

テーブルゲームというと、ディーラーがカードを配り、その場を仕切るので、「なんだか難しそう」と思われる方も多いと思います。

しかし、そのようなことは決してなく、特にブラックジャックは勝率も高いと言われていますし、何よりもルールが簡単なので、初心者の方にもおすすめです。

 

こちらでは、ブラックジャックの基本ルールと勘違いしやすいポイント、また、最低限覚えておくべきルールについて紹介していきます。

 

・あなたが21に近づけるかディーラーにバストさせる

ブラックジャックのルールとして、「21」がとても重要な数字になることは知っている方が多いのではないでしょうか。

書籍やネットなどでも「21を超えずに21に近づけることが大切」と書かれているのを目にしたことがあるのではないでしょうか。

もちろん、それは間違いではありませんし、1つの基本ルールとして知っておいても良いでしょう。

 

しかし、実際のブラックジャックの目的は「21に近づけること」ではなく、「ディーラーに勝つこと」なのです。

その時点で「勝ち」となりますので、何も21を意識しなくても良いということになります。

 

そのために2つのポイントとして重要なのが、「あなた自身がバスト(21を超えない)こと」と、「ディーラーよりも21に近づけるか、ディーラーにバストさせること」をしっかりと頭に入れておきましょう。

 

これらを念頭に置いた上で、ブラックジャックの基本的なルールや用語を見ていきましょう。

 

・覚えておきたい最低限の用語

まず、ブラックジャックをプレイするにあたって、5つの用語は最低限覚えておく必要があります。

もちろん、カジノによっては他にも英語のやり取りが必要となることもありますが、これらの用語を最低限覚えておけば、ブラックジャックで困ることはあまりないと言えるでしょう。

 

・ヒット(カードを1枚引く)

・スタンド、ステイ(カードを引かない)

・バスト(カードの合計が22以上、つまり負け)

・ブラックジャック(最初に配られた2枚のカードが「A」+「T、J、Q、K」の組み合わせ)

・アップカード(ディーラー自身に初めに配られる2枚のカードの内1枚を

プレイヤー全員に見えるよう表におくカード)

 

このように、最初からブラックジャックであれば、「ナチュラル21」とも呼ばれる最高の手と言えますが、確率論から言うとなかなかそのような組み合わせになることは少ないと言えます。

 

・ゲームルールと進行

ブラックジャックのルールと進行についてですが、まずは掛け金を置いてスタートします。

テーブルゲームに共通することですが、チップを置くことがゲームへの参加表明へとつながります。

 

プレイヤー全員がチップを置くと、プレイヤー全員とディーラー自身にカードを2枚ずつ配り、ディーラーの分は1枚表を向けます。(アップカード)

 

プレイヤーはこのアップカードを見てディーラーの手を予測し、バストしない限りは何度でもヒットすることが可能ですし、スタンド、ステイでとどめておくこともできます。

 

最終的な自分の手を作り終えると、最後にディーラーが手を明かし、勝敗が決まります。

 

・勝敗の決め方

勝敗の決め方は最初に説明した通り、21に近い方が勝ちとなりますが、もしブラックジャックという手で勝った場合、配当は1.5倍となるので、かなりおいしいです。

 

また、ディーラーよりも21に近い場合も1倍の配当となるので、自分の掛け金が2倍になって戻って来るという仕組みです。

 

あなたとディーラー双方がブラックジャックであった場合や、同点の場合は引き分けとして掛け金が増減なくそのまま戻ってきます。

 

もしディーラーとあなたどちらもバストしてしまった場合は、ディーラーの勝ちとなってしまうので、少なくともバストするのは避けるようにしましょう。

カジノ初心者が失敗しないために押さえておきたい4つのポイント

カジノ初心者が失敗しないためのポイントを4つ紹介します。

正しいルールを知っておくことが何よりも大切で、カジノ内でやって良いこと、やってはいけないこと、最低限の英語や用語を覚えておくことも重要です。

そして何よりもカジノを楽しむという気持ちや意気込みがカジノでは最も大切だと言えます。

初めてカジノに挑戦するという方にとっては、「損したらどうしよう」「ルールがいまいちわからない」なんていう声も聞こえてきそうですね。

大金が動く場というだけあって、「失敗したくない」という気持ちを持っている方が多いと思います。

 

しかし、カジノ初心者でも失敗しない方法というのはありますし、十分にカジノを楽しむことは可能です。

こちらでそのポイントを見ていきましょう。

 

・正しい攻略ルールを知っておく

カジノをするにあたって、正しいルールを知っておくことは常識とも言えるでしょう。

その理由は、「ルールが分からなければ勝ち負けですら分からないから」です。

せっかく自分のお金をかけて勝負するのに、「いつの間にか負けていた」なんていうことになったらもったいないですし、悲しいですよね。

 

それぞれのゲームのルールを知っておくのはもちろん、「どうすれば勝敗が決まるのか」「どこに攻略のカギがあるのか」などをあらかじめ勉強しておくと良いでしょう。

そういった情報はカジノに詳しい友人に聞いても良いですし、インターネットでも公開されているので、行き当たりばったりにならないように、事前にゲームの流れから勝敗の決まり方まで目を通しておくことをおすすめします。

 

また、どのゲームにも攻略法があり、明確なルールやオッズが存在するので、ネットや書籍などを見て勉強しておきましょう。

 

・カジノ内でできること、できないことを知っておく

初めてのカジノでは、基本的なルールやマナーがわからないという方も多いと思います。

カジノは同じ賭けの場とは言っても、日本で言うパチンコ店や競馬場とはまた訳が違うので、できること、できないことが定められています。

 

例えば、カジノでは基本的にドリンクは無料ですが、その代わりきちんとしたドレスコードが定められていたり、ディーラーに注意を受けるなど完全なマナー違反です。

また、バッグや手荷物は基本的にクロークに預けるなども、カジノの基本的なマナーです。

もちろん写真撮影やビデオ撮影は禁止されており、ラスベガスカジノにおいては21歳未満の入場は禁止されています。

事前にカジノでのマナーやエチケットを知って気持ち良くプレイできるようにしましょう。

 

・最低限の英語は覚えておく

カジノでは英語でやり取りが行われることがほとんどです。

ラスベガスなどではもちろん、韓国カジノでも英語を使ってやり取りが行われることが主なようです。

なので、ペラペラに会話できる必要はありませんが、「チップ交換」や「ゲーム終了」など、ゲームに必要とされる用語は最低限知っておいた方が良いですね。

 

カジノではスムーズにゲームを進行することがディーラーの役割なので、もしあなたが全く英語や用語を知らなくて進行に支障をきたしてしまえば、それはディーラーを困らせることにもつながってしまいます。

 

最低限、ゲームやカジノで過ごす時間困らない程度の英語や用語を知っておくことで、あなた自身も楽しんでプレイできるでしょう。

 

・少しでも勝たなければ楽しくない

基本的にカジノは「勝つためにするもの」です。

ただその場の雰囲気を楽しむのも一つですが、やはり心からカジノを満足して楽しむためには、初心者であっても少しでも勝つことが大切です。

 

カジノにはスロット、テーブルゲーム、ルーレットなど様々な遊び方がありますが、最も勝率が高いと言われているのが、ブラックジャックです。

しかし、日本でスロット慣れしている人や、単純なルールのものが良いという方は、スロットやルーレットでも十分に楽しめるでしょう。

 

また、最初から大金を賭けるのではなく、最低掛け金であるミニマムベットから初めてみて、ルールや攻略法がつかめてきた時点で、ご自身が思う金額を賭けるのも大負けしない一つの方法です。

ただし、ミニマムベットが決まっていないカジノもありますので、そういった場合は、「掛け金はいくらからですか?」と聞くと良いですね。